眠る技術資産を、
永続的に活用する
社内に散在する設計・技術文書をAIが横断的に読み解き、自然言語で質問するだけで回答を導き出します。根拠となる文書もあわせて提示します。
このようなお悩みを、タグっとが解決します
探しても、必要な文書にたどり着けない
命名ルールは人それぞれで、フォルダは年々増えます。日々の検討でも、FMEAの作成でも、「あるはず」の文書にたどり着けず、探すこと自体に時間を取られています。
文書を探し出す時間が短くなる
あちこちのフォルダを探し回る必要がなくなり、検索や情報整理に費やしていた時間を、本来の設計・開発業務にまわせます。
ベテランに聞かないと、分からないことが多い
過去の仕様や不具合を調べても答えに辿り着けず、結局ベテランに聞くことになります。FMEAで挙がる観点も、担当者の経験に左右されます。
社内文書を引き出せるため、属人化が抑制される
ベテランに聞かなくても、根拠となる文書とあわせて確認できるため、経験の差によらず誰もが判断を進められます。
過去に検討したはずのことを、また検討している
判断の記録は残っていても、必要なときに引き出せません。そのため、一度検討した内容を一から検討し直し、対策したはずの問題が再び起きます。
過去の検討内容がわかるため、手戻りが減る
過去の判断と対策を引き出せます。調べるときも、検討するときも過去の知見を出発点にできるため、やり直しや後戻りを防げます。
タグっとの導入で得られる効果
5分程度に短縮できた場合の試算
月々の利用料を控除した額
タグっとの3つの特長
複雑な技術文書まで理解するから、精度が違う。
※自社評価データセット(製造業の技術文書・評価質問・正解データ)による比較検証結果
※図表・表・グラフを含む複雑な文書のイメージ
「どんな文書も同じように読む」汎用的な作りのため、図や表・独自の略語が入り混じる製造業の技術文書では、答えが揺れる/根拠を取り違える、ということが起こります。
製造業の技術文書に特化した独自の前処理を行っています。だから、図表や画像を含む複雑な文書も正しく読み解けます。
学習のためにデータを手動でアップロードする手間がありません
対応ストレージ
フォルダの整理が不十分でも、AIが大量の文書の中身を読み取ります
ベテランに集中していた質問に、いつでもタグっとが答えます
設計・開発・品質保証・生産技術の現場で、このような使い方ができます。
過去の類似不具合を検索する
過去の不具合記録に、同様の事例が3件あります。
いずれも曲げ半径を小さく指示した条件で発生していました。
対策として、指示値を見直した記録が残っています。
※画面はイメージであり、実際のUIとは異なります。
客先クレームの過去対応を確認する
同じ箇所の割れで報告書を提出した記録が1件あります。
原因は溶接条件の管理不足、見逃した理由は検査基準が未整備だったことと記録されています。
対策として、検査基準書を改訂しています。
※画面はイメージであり、実際のUIとは異なります。
設備トラブルの対処方法を調べる
保全記録に、同じエラーの対応が4件あります。
直近は工具をつかむ爪の摩耗が原因で、部品交換で復旧しています。
交換手順書も同じフォルダに保管されています。
※画面はイメージであり、実際のUIとは異なります。
製造現場での導入事例

創業100年の技術資産を、
誰もが引き出せる状態へ

年間1人あたり211時間の
「探す時間」を削減

創業78年の歴史。ベテランの
ノウハウを、会社の財産へ。
※お客様の環境に合わせて構築したシステムでの実績です。効果は対象文書量・運用環境により異なります。
導入まで、最短で約2ヶ月
データ選定から運用開始後の活用まで、専任サポーターが継続的にサポートします。初めてのAI導入でも安心してご利用いただけます。
現場の課題と、対象文書の範囲・置き場所を伺います。
費用とスコープを提示します。ご納得のうえでご契約となります。
文書の取り込み・検索の合わせ込み・環境構築は、すべてミラリンクが実施します。
導入後も3ヶ月の伴走支援+継続サポートで、定着まで並走します。
御社のデータでお試しいただけます
低額の有償トライアルをご用意しております。実際に御社で使用されている文書をタグっとに取り込み、業務に近い環境で検索精度や回答内容をご確認いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
トライアルでは何ができますか?
なお、トライアルの段階ではストレージとの連携は行わず、対象の文書をお預かりして検証します。
導入前に効果を確認できますか?
有償トライアルの詳細を見る →
費用はどのくらいかかりますか?
導入企業の事例はありますか?
導入事例を見る →
どのファイル形式に対応していますか?
ファイルサーバーが整理されていなくても大丈夫ですか?
セキュリティ面は大丈夫ですか?
既存の社内システムと連携できますか?
FMEA・DRBFMの作成も自動化できます
FMEA生成について見る →